ニフクラ クラウドデザインパターンについて

2010年のサービス提供開始以降、ニフクラは7,500件以上のお客様に利用されています(2020年9月末時点)。大規模オンラインゲームからEC、企業の基幹システムに至るまで、その用途や要件はさまざまですが、クラウドでの構成はオンプレミスでの構成とは考え方が異なる部分もあり、構成を検討する際には注意が必要です。

そこで「ニフクラ クラウドデザインパターン(Cloud Design Pattern)」では、お客様からいただくさまざまなお問い合わせの中から、ある程度パターン化できるものをカテゴリーごとに分類し、ニフクラ上での構成方法を再利用可能なデザインパターンという形式で収録しております。

クラウドでの典型的な課題とその解決策をまとめておりますので、ニフクラを利用したシステムアーキテクチャ設計を行う際はもちろん、これからニフクラを利用検討される方の参考になれば幸いです。

こんな方に最適です!

  • クラウドで何ができるのか知りたい初心者
  • システム構成を検討中のクラウドアーキテクト
  • クラウドデザインパターンを学びたいインフラエンジニア
  • ニフクラを利用/利用検討される方

目次

  1. インフラレイヤーのパターン Part1 ニフクラ活用 基本編
    (サーバー/ネットワーク/ストレージ)
    • 新規導入/オンプレミス
    • ネットワークサービス
    • ストレージサービス
  2. インフラレイヤーのパターン Part2 ニフクラ活用 応用編
    • ネットワーク(DC/拠点間接続)
    • ネットワーク(リージョン間/ゾーン間)
    • 可用性
    • 運用・監視
  3. アプリレイヤーのパターン
    • データベース
    • コンテンツ配信
    • アプリケーションサービス

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