中小企業は従来、「事業分野を絞ることで経営資源を集中させ、生産性を高める」という考え方が主流でしたが、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の環境変化への対応力を高めるべく、事業の多角化やビジネスモデルの転換など新たなチャレンジが求められています。

本ウェビナーでは、さまざまな中小企業の課題解決に従事されている、わたなべ経営コンサルティング事務所代表、認定経営革新等支援機関・中小企業診断士の渡邊太郎氏をお招きし、経営資源が限られている中小企業は、どのように事業ポートフォリオの再構築に取り組めば良いか、その際のIT・クラウド活用のアプローチついて、基本的な考え方を紹介します。また事業再構築や新たなチャレンジを支援する事業再構築補助金やIT導入補助金などの各種補助金の活用方法などを実際の事例を交えて解説いたします。


※本セミナーはウェビナー形式となります。お申込後、閲覧方法を記載したメールをお送りいたしますので、ご確認ください

本ウェビナーはこのような方にお勧めです

  • 中小企業の経営者、情シスのご担当者
  • 中小企業向けのサービス・事業されている方
  • IT導入補助金、事業再構築補助金、ものづくり補助金などの活用を検討されている方
  • 事業再構築や新たな事業へのチャレンジを検討中の方
  • 中小企業に適した、IT・クラウド導入を検討中の方

タイムスケジュール

16:00~16:45 環境変化に対応できる、事業展開のあり方とクラウド活用法
(わたなべ経営コンサルティング事務所 渡邊太郎氏)
16:45~17:00 Q&Aセッション

開催概要

開催日時 2/24(木) 16:00~17:00
参加費 無料
開催形式 ウェビナー
主催 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社/富士通株式会社

講師概要

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わたなべ経営コンサルティング事務所 代表
認定経営革新等支援機関・中小企業診断士

渡邊 太郎 氏

2018年中小企業診断士登録、2019年9月に開業。経営と現場の“ちぐはぐ”を解消し、腑に落ちる事業計画を策定・推進する独自メソッドに定評。組織の一体感を醸成し、事業をドライブさせる支援を行なっている。なお、事業の計画品質が肝となる補助金申請の支援(ものづくり補助金・事業再構築補助金等)では20連勝、100%の採択率を継続中。
会社員時代は大手印刷会社で5年間、金融・生保向けICTソリューションの企画・開発SEとして経験を積んだ後、2004年から富士通子会社で生活者向けWEBサービスの企画・推進を担当、2010年からは法人向けクラウド事業の立ち上げに携わり、サービスデザイン、プロモーション、アライアンス、および海外展開を担当。独立後は伴走支援をモットーとし、お客様のビジネスを前進させるサービスを幅広く提供している。

お申し込み方法

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