クラウドサービスは、インターネットを介してサーバー、ストレージなどのコンピューターリソースやアプリケーションソフトウェアを利用するサービス形態です。いわゆるメガクラウドと呼ばれるグローバル展開を前提としたクラウドサービスにおいては、クラウドサービス上に保存されているデータはそのリージョンが存在する地域の法律が適用されるため、日本国内から利用をしている場合でも、複数の国の法律が適用される可能性があります。

クラウドサービスの有効性への理解が進み、普及が進む一方で、同サービスの法的、政策的、社会的な問題点については、今もなお議論が交わされています。

今回、IT分野・クラウドサービスに関する法律問題に詳しい弁護士の吉井和明氏をお呼びし、国境を越えたクラウドサービス利用にまつわるリスクについて、法的側面から事例を交えて解説していただきます。

※本セミナーはウェビナー形式となります。お申込後、閲覧方法を記載したメールをお送りいたしますので、ご確認ください

本ウェビナーはこのような方にお勧めです

  • システム部門のご担当者
  • 法務、リスク管理関連部門のご担当者
  • クラウドの導入を検討中、もしくは利用中の方
  • 顧客へのクラウド提案を検討中の方

タイムスケジュール

14:00~14:30 クラウドサービス利用における法的対応策
(光雲法律事務所 吉井和明氏)
14:30~14:45 Q&Aセッション

開催概要

開催日時 12/09(木) 14:00~14:45
参加費 無料
開催形式 ウェビナー
主催 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社/富士通株式会社

講師概要

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光雲法律事務所
共同代表 弁護士
吉井 和明 氏

2007年明治大学法科大学院卒業、2009年弁護士登録。クラウドコンピューティングに関する法律問題をはじめ、ITに関連する法律問題について実務家としての立場から論文発表や各地での講演などの活動を行っている。公職として、情報ネットワーク法学会副理事長(2021年~)、日弁連消費者問題対策委員会委員(電子商取引・通信ネットワーク部会)、日弁連業務改革委員会幹事(ITPT)、弁護士に関する時情報セキュリティに関するWG委員。クラウドに関する著作として、研究ノート「クラウド・サービスにおける法的リスク分析」(情報ネットワーク・ローレビュー第10巻)、論説「データ消失事故におけるクラウド等サービス提供者の民事責任」(情報ネットワーク・ローレビュー第12巻)など。2020年3月、共同代表として光雲法律事務所を開設し、税務、監査、人事・労務分野の各専門職により組織された如水グループに参画。グループ一丸となり、顧客のよりよいビジネスに向け、ワンストップで対応できるサービスを提供している。

お申し込み方法

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