このウェビナーについて


「可用性」とは、サーバーなどの機器やソフトウェアが故障して短時間のサービス中断が発生しても、サービスが利用できる状態を維持する能力のことを指します。オンプレミスからクラウド移行を検討する際、クラウドにおける「可用性」を理解することは必要なことです。

クラウドはハードウェアを抽象化し、利便性を追求した世界です。そのためオンプレミスではハードウェア構成で実現していた可用性をクラウドの機能を組み合わせて実現する必要があります。

本セミナーでは、サービスデザイン部リーダー 横山尚人がクラウドならではの可用性のデザインパターンと責任分解の考え方について解説いたします。

※本セミナーはウェビナー形式となります。お申込後、閲覧方法を記載したメールをお送りいたしますので、ご確認ください。


こんな方に最適です!

  • オンプレミス環境から、運用を効率化したりコスト削減したい
  • クラウドに移行するにあたり、限りなく100%の稼働が求められるシステムを目指したい
  • クラウドシステムの構築の考え方や可用性にかんするデザインパターンを知りたい
  • クラウド化によって、その後のリプレイスや障害対応などハードウェアの保守運用作業から解放されたい

 開催概要

開催日時 2019年3月19日(火) 16:00~
参加費 無料
開催形式 ウェビナー
主催 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

 タイムスケジュール

16:00~16:20
可用性のデザインパターンと責任分解の考え方
クラウド可用性向上アプローチ

(富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 ビジネスデザイン本部 サービスデザイン部 リーダー 横山尚人)
16:20~16:40
質疑応答

 お申し込み方法

フォームに必要事項をご記入いただき、お申し込みください。その後、申込受付メールを記載いただいたメールアドレス宛に送信いたします。
※入力頂いたメールアドレス宛に最新情報やサービスに関するメールを送付させていただきます。
個人情報の利用目的をお読みいただき、ご同意いただいた上で送信をお願いいたします。

お申し込みフォーム